東京都の断熱材・高断熱浴槽の補助金(令和8年度)
断熱材は対象経費の1/3・上限100万円、高断熱浴槽は9.5万円
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| 対象者 | 都内に住宅を所有する個人・法人・管理組合(共同申請のリース事業者を含む) |
|---|---|
| 断熱材 | 対象経費の1/3、1住戸あたり上限100万円(国の補助金を受ける場合はその交付額が上限) |
| 高断熱浴槽 | 1住戸あたり9.5万円 |
| 受付 | 事前申込:令和8年5月29日から / 交付申請兼実績報告:令和8年6月30日〜令和11年3月30日 |
断熱材の条件
- 居室の外気に接する部分すべてに断熱材を設置し部位ごとの基準を満たす、または改修後の住宅が断熱性能等級5以上
- 熱抵抗値の基準:天井2.7以上、外壁2.7以上、床2.2以上
- 都内の既存住宅に令和8年4月1日以降に設置するもの(新築は対象外)
高断熱浴槽の条件
- JIS A5532:2011に規定する高断熱浴槽と同等以上の性能を持つもの
申請の流れ
- 事前申込(必須)。工事の契約・施工は事前申込の受付後が条件
- 工事業者と契約し、工事・支払いを行う
- 事前申込から1年以内に交付申請兼実績報告を行う
- 審査・交付決定の後、口座に助成金が振り込まれる
注意点
- 窓・ドアの改修と同じ事業なので、同時に申請する場合は窓・ドアの条件もあわせて確認する
- 工事の前にアスベスト含有建材の事前調査が必要
- キャッシュバック等の現金同等物は助成対象経費から差し引かれる
問い合わせ先
創エネ支援チーム 03-6737-5300(平日9:00〜17:00、12:00〜13:00を除く。2026年9月1日に番号変更)
工事の前に見積もりを比べる
助成額は製品と工事内容で決まるため、工事費は業者によって差が出やすいところです。複数の業者の見積もりを無料で比べられるサービスがあります。
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出典・最終確認日
出典:令和8年度 既存住宅における省エネ改修促進事業(高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽)(東京都・公益財団法人東京都環境公社(クール・ネット東京))
最終確認日:2026-11-02
このページは公式情報をもとに要点をまとめたものです。単価・期間・条件は変更されることがあります。申請の前に、必ず公式ページと手引きで最新の内容を確認してください。